数学の公式の暗記の仕方:大学受験 HOW TO 現役東大生の受験勉強法

数学の公式の暗記の仕方

大学受験をするのに数学の公式を覚えることは絶対に必須です。
大学受験のために知っておかなければならない公式は結構たくさんあります。
みなさんはこれらの公式全部をただひたすら暗記することで覚えようとしていませんか?
大学受験HOW TO 〜はじめに〜
でも書きましたが間違った勉強法ではいくら勉強してもあまり成果は出ません。
数学の公式をただ暗記するのは、まったく成果が出ないというわけではありませんが非常に時間がかかって効率が悪いです。

さらに人間の記憶する量には限界があります。
しかし大学受験に向けて覚えなければならないものは数学にかぎらず大量にあります。
では数学の公式を暗記するのにいかに脳の記憶のスペースをとらずに効率的に覚えるか?
これが今回のテーマです。

上にも書いたとおり数学の公式というのはただ暗記するだけではだめなんです。
それでは覚えられる量に限りがありますし、さらに実際の問題の中で使えません。
ではどうしたらいいのか?
ずばり公式そのものを暗記するのではなく、その公式が導き出されるまでの過程を覚えるのです。
たとえば三角関数の2倍角の公式、半角の公式があります。
さすがに2倍角の公式はぐらいは暗記しておかないとだめですが、半角の公式は暗記する必要ありません。
半角の公式はcosの2倍角の公式でのθをθ/2と置き換えることで10秒もあれば簡単に導き出せてしまいます。
実際に私もいつもテスト中に導き出していて半角の公式までは覚えていませんでした。ちなみに3倍角の公式も他の公式から導き出すことができます。
このように公式を覚えることで脳の中で余分な記憶するスペースをとらずにすみ、効率的に数学の公式を学ぶことができます。
もしひたすら丸暗記している人がいたら、絶対にやめて今すぐこの方法に切り替えましょう。

大学受験HOW TO 数学

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