柳式問題解答同時勉強法:大学受験 HOW TO 現役東大生の受験勉強法

柳式問題解答同時勉強法

東大理系数学は150分で6問です。
1問につきかけられる時間は25分ですが、計算や書き取りにも15分強の時間がかかります。
問題を見て解き方を考える時間が10分弱と思わなくてはいけません。
ということは普段から1問に対する時間配分を意識しなくてはなりません。1つの問題を何も書き出さずにじっと30分も考え続けていても時間の無駄になるだけです。

試験で最も重要なのはどのように解き始めるか!
つまり問題攻略はスタートで決まります!
ここでつまずいたり違う方向の走り出したり出だしがうまくいかなければゴールにはたどりつけません。
文章題では何をXにするかが重要であり、図形の問題では補助線を引くだけで答えに大きく近づきます。

これらの対策法として柳式問題解答同時プリント勉強法があります。
この勉強方法はいたって簡単です。
まず問題を見て3分以内に解き始めてスタートをイメージします。
そして3分後にすぐ答えを見ます。
解き始めがあっていれば問題はできたことにして次の問題へ、だめなら答えをじっくり読みます。
計算したり書いたりしなくていいので短時間にたくさんの問題に触れられます。

またたくさんの問題を知ると基礎的な出題が多い東大ではなんとなく解いたことがあるような問題が出る可能性もあります。

ただしこの勉強法だけでは学力は伸びません。
計算力はつかないし解答の書き方も覚えません。
この勉強法だけでなく計算問題や解答を書く練習もバランス良く毎日やりましょう。

東大受験勉強法 数学

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