文章問題の解き方 〜その2〜:大学受験 HOW TO 現役東大生の受験勉強法

文章問題の解き方 〜その2〜

ドラゴン桜名言集〜2巻〜にも書いた言葉で次のようなものがあります。
『問題とは天からふってくるものではなく人間が考えて解く人のために作るのだ。』(柳鉄之助・数学教師)
問題を作る人はなにを考えながら問題を作っていると思いますか?
問題を作る人は受験生に解かせないために問題を作るんじゃありません。問題を解いてもらうために作るんです。
そして問題作成者は受験生に対して問題を通していろいろと問い掛けているんです。
公式を理解していますか?
その公式をちゃんと使えますか?
それを文章に惑わされずにきちんと数式に表せますか?……etc

普通は問題を一方的に与えられるから気持ちが受け身になってしまいます、
そうではなく作る人の立場から落ち着いて考えてみましょう。
そうすると出題者が何を問い掛けているのかが見えてきます。
文章題を攻略をするにはまず出題者の意図を読み取ること。これさえできれば何も恐れなくても大丈夫です。

出題者の意図を読み取る練習としては自分で問題を作ってみることが非常に有効的です。漫画ドラゴン桜の中でも東大合格を目指す特進クラスの矢島と水野が自分たちで数学の文章題を作ってお互いに問題を出し合っていました。

東大受験勉強法 数学

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