文章問題の解き方 〜その1〜:大学受験 HOW TO 現役東大生の受験勉強法

文章問題の解き方 〜その1〜

テストで文章問題を解くときに長い文章題を敬遠して短い文章題を解いていませんか??
実はそれは大きな間違いなんです。
文章問題は必ず長い問題から解いてください!!

わかりやすい例を挙げます。
A「日本の政治はどうすれば良くなるか?」
B「日本の政治をよくするために、選挙制度をどのようにするといいのか?」
C「日本の政治をよくするために、選挙制度をどのようにするといいのか?現在の選挙制度がどのようなものか説明しその問題点を述べつつ答えなさい。」
この3つの質問でどれが一番答えやすいですか?
当然Cが一番答えやすいと思います。

数学の文章問題についても全く同じです。
一見単純に見えるフェルマーの最終定理が長年だれ一人として証明できなかったように、単純な問題は簡単そうだが解いてみるとかなり難しいことが多いんです。
つまり問題が長ければ長いほどいろいろ条件が与えられているから自分で考える量は少なくてすみます。
組み立てるパーツがある程度そろっているということです。
少々面倒なのは言葉で書かれているパーツを数式で表すことですが、これは反復練習で慣れれば全く問題ないです。

そもそも出題者は受験生が努力すれば解けるように問題を作るから長い文章題ではつい親切に説明してしまう場合が多いんです。
パッと見て敬遠せずに簡単と思ってゆっくり攻略しましょうア!

東大受験勉強法 数学

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