ドラゴン桜名言集 〜2巻〜:大学受験 HOW TO 現役東大生の受験勉強法

ドラゴン桜名言集 〜2巻〜

桜木弁護士と特進クラスの矢島の会話です。
桜木弁護士は不良債権をかかえた高校から東大合格者を出して高校を経営再建をしようとしています。矢島は親を見返すために東大に行こうとしています。
2人の目的は同じです。そんなときの桜木弁護士セリフです。
『つまり俺とおまえは東大合格によって大きな利益を与えられる共同体というわけだ。だが思い通りに運ばないのが世の中だ。こういう利益を損なう一番の障害はなんだと思う?……それはな「人間の感情だよ」目の前に互いに分け合える利益があるのに相手に対する気持ちで全てぶち壊してしまう。それもつまらねえ面子や意地、思い込み、嫉みとかだ。これらを飲み込み目の前の利益を取る。これができない。どうしても感情が邪魔をする。そこで利益を取れるか取れないか、勝負の分かれ目はそこなんだよ。』(桜木弁護士)

これは勉強しているときにも言えるますね。テスト前、勉強しなきゃいけない状況、頭では勉強しなきゃいけないのは分かっているのに他の誘惑に負けて勉強から逃げてしまう。こういうときに感情を押し殺して目の前の勉強に集中できるような人が最後には受験で大きな勝利を得られるんだと思います。

『問題とは天からふってくるものではなく人間が考えて解く人のために作るのだ。』(柳鉄之助・数学教師)

詳しくは東大受験勉強法〜数学〜カテゴリの文章問題の解き方〜その2〜で紹介します。

『教科書や参考書は線を引いたり塗ったりしてはいかあん!なぜなら教科書や参考書が線や書き込みで汚れるとそこは覚えた気になってしまう。一旦そう思うともう1度そこをやり直す気力が薄れてしまうのだ。これを防ぐために教科書は常に真っ白にきれいにしておけ。』(柳鉄之助・数学教師)

みなさん教科書の重要なところに蛍光ペンでマーカーをひいたりしませんか?実は高校時代僕もよくやってました(笑)けど実際には蛍光ペンで要所を塗っても勉強した気になっているだけで頭には入ってないんですね。
じゃあどうしたらいいのか??東大受験勉強法〜全科目共通〜カテゴリの蛍光ペンは使ってはいけない!に詳しく書きました。

ドラゴン桜名言集

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