受験勉強に効果的なタイムスケジュール:大学受験 HOW TO 現役東大生の受験勉強法

受験勉強に効果的なタイムスケジュール

午前中は数学の学習に適している。これは朝は数学など思考力を必要とする問題を解くのに適しているからだ。
さらに起きてから3〜4時間後、最も脳は活発に動く。ここで数学をやるのが一番。

また人間の集中力の限界は1時間半なので1時間半サイクルで教科を変えると良い。

午後は各教科を交互にやる。

そして夕食後、夜は記憶ものをやる。
英単語、英熟語、古文単語、漢文文法など。これは夜の睡眠中にその日のことが短期記憶から長期記憶に変わるためだ。
その際は15分ごとに違うものを記憶したほうが良い。
例えば英単語、古文単語、そして英単語というように。

勉強とは合理性と効率。
つまり、勉強は脳と身体のメカニズムを相乗した科学的トレーニングだ。
これには食事と睡眠をしっかりとって脳を疲れさせないことが大切。
その上で脳が効率よく吸収できるスケジュールを組むこと。これを間違ったらいくら机にかじりついてがむしゃらに勉強してもまったく無意味だ。

自分にとってもっとも効率の良いタイムスケジュールと勉強方法を見つけるのがとても大切。

東大受験勉強法 全科目共通

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