東大受験まず国語を制せよ。古典アレルギーを取り除く。:大学受験 HOW TO 現役東大生の受験勉強法

東大受験まず国語を制せよ。古典アレルギーを取り除く。

国語の満点80点中半分の40点を古文漢文が占めている。
古文漢文でできるだけ多く稼いで40点に近づける!
実は古典は非常に簡単な問題が多い。
特に東大は基礎的な問題が多いのでしっかりやれば確実に得点を挙げられる。
さらに理系の受験生は最初から古典を避けてくる。ここでしっかり点を取れば彼らに点差をつけられる。

簡単なはずの古典。なのになぜみんな敬遠したがるのか??
それは現代人にとって古典の時代のことがピンとこないから。
昔は電気がない。だからテレビもステレオもない。
要するに中世に生きた人たちはヒマ。ヒマな人たちが恋でもしたら四六時中スケベなことを想像することになる。
古典の作品はスケベな中世の人たちがヒマつぶしに書いたものだから実は中身はたいしたことは書いていない。

そこで古典の攻略はまず古典へのアレルギーを消してから。
古典アレルギー解消にぴったりの教材が漫画の源氏物語だ。
古典が嫌になる一番の理由は古文を現代文に変換するのが面倒くさいからだ。
だから何が書いてあるのか頭に入ってこない。それでみんな嫌になる。
だったらこの話は何が書いてあるのか、登場人物は何を話しているのか、中身をあらかじめ現代文で知って頭の中に入れておけばいい。
そうすれば古典の文章を読んでも容易に話の筋が想像できる。
さらに'83 '89 '92 '95 '98の東大入試に源氏物語が出ている。
文理共通問題ではなく文系専門の問題だが東大が源氏物語が好きなのは確実だ。
今後文理共通問題で出てくる可能性もあるから源氏物語は狙い目だ。
出展を確認したら頭の中でどんな内容かを想像する。
そうして心の準備をして戦闘態勢を整えておけばかなり問題は解きやすくなる。
さらに東大の古文と漢文では文法問題はあまり出ないから文法は仕上げとしてテスト直前に勉強すれば十分だ。

漫画源氏物語を利用した勉強方法は以下の通り。
3章を15分で読む。1章を約5分早く読む癖をつける。
そして内容を10分でまとめる。字数は200字以内。

東大受験勉強法 国語

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