東大に入りたいなら理科1類を狙え!:大学受験 HOW TO 現役東大生の受験勉強法

東大に入りたいなら理科1類を狙え!

以下ドラゴン桜で桜木弁護士のせりふの要約です。
なぜ東大に入りたいなら理科1類なのか??
まず定員が他の科類は約500に対し理科1類は約1000。さらに倍率が他が3倍なのに2.5倍と他に比べて理科1類は間口が広いんです。

東大合格の三原則「広く」「浅く」「確実に」

文科は英数国社の4科目。英国はみんな点を取ってくるからハイレベルで差がつきません。社会は非常に良問で対策を練れる問題集がほとんどないです。
これに対して理科1類は理系なのに文系科目の配点が高いんです。満点でいうと200対240。ところが理科を目指す人は英国を苦手として数額理科ねらいできます。
それならばこっちはその逆をいけばいいんです。
実は東大の英語はかなりかんたんで120点満点中90点が目標、国語も80点満点中60点を目標とします。すると英国の合計が150点だから2次の合格ラインで必要な240点を取るには数学と理科で240点中90点とれば楽にパスできちゃうんです。
つまり英国でしっかり点をとれば数理は必死に点数を取らなくてもいいってことです!
数学は6問中1問は必ず解きます。あとはとにかく答案をうめて部分点をかき集めます。理科も同様です。
そして理科の選択科目の1つは物理にします。
物理はみんなが敬遠しがちなんですがが実は覚えなくてはならない公式が意外に少ないんです。

要するに英国数理のどれも「広く」「浅く」「確実に」点数を取れば理科1類はイメージとは逆に穴場となります。

東大受験勉強法 全科目共通

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