大学受験への基本姿勢 〜高3の人たちへ〜:大学受験 HOW TO 現役東大生の受験勉強法

大学受験への基本姿勢 〜高3の人たちへ〜

高3の皆さん。覚悟を決めましょう。
この1年だけは大学受験のためにとにかく必死で勉強しましょう。
私は浪人したことないのでわかりせんが私の周りには大学受験に失敗して浪人した人がたくさんいます。その人たちはみんなこういいます。
「高3の時にもっとがんばっておけば.....」
後で後悔したくないですよね??そのためにも高3の1年間は大学受験のこと以外はなにも考えずに必死に頑張りましょう。
私は高3の5月まで部活動をやっていたので引退してから大学受験までは特に頑張りました。
参考までに高3の時の私の基本的な受験勉強スケジュールです。
平日
朝6時 起床
6時半〜7時半 受験勉強
8時半〜15時 授業
16時〜19時 受験勉強@学校の図書館
19時〜20時 休憩
20時〜22時 受験勉強@学校の図書館
22時半 帰宅
24時 就寝
間にすこしずつ休憩入れてるのでだいたい平均して1日5〜6時間勉強していました。
休日
7時 起床
9時〜17時 受験勉強@学校の図書館
18時 帰宅
20時〜22時 受験勉強@自宅
24時 就寝
休日は平均9時間勉強していました。

これが基本的な私の勉強スケジュールでした。これとは別に週2回、英語と現代文を代々木ゼミナールに通っていました。
高3の時に私が受験勉強で心がけていたのは以下の3つです。

□1 1日ごとにノルマを決める。
私は専用のノートをつくって1日ごとのノルマを書き込み達成するとチェックをつけていきました。こうすることで達成感が生まれ勉強に対して意欲も出てきました。
このノルマはかなり具体的に書きました。
以下に高校時代の私のノルマノートを一部参照します。

6月24日
・物理重要問題集P68〜72
・化学重要問題集P58〜65
・数学スタンダードP48〜49
・英語代ゼミ 復習
・現代文代ゼミ 予習


こんな感じです。教科ごとにその日のノルマを具体的に書きます。

□2 予備校に行くことで勉強した気になってはいけない。
これは多くの人がなりがちなので絶対に気をつけてください!!
予備校の授業をうけることで受験勉強をした気になってしまい、家に帰ってからだらけてしまったり、授業の復習を怠ったりしてしまうことがよくありがちです。予備校に行っているからといって決して油断せず予習復習含めて受験勉強はしっかりやりましょう。
大学受験とは他の受験生との競争です。周りの受験生が予備校に行って油断しているときこそ自分は気を引き締めて差をつけてやりましょう。

□3 過去問を利用する。
できるだけ早い時期から自分の行きたい大学の過去問を買って解き始めましょう。
最初はきっとほとんど解くことができずに嫌になって投げ出したくなるかも知れません。しかし早い時期から過去問を解いて志望大学の問題傾向を掴むことは非常に大切です。
私は夏休みに入ってから東大の過去問を解き始めました。
また私は東大には現役で合格しているんですが早稲田の理工学部は落ちました。東大に受かったのに早稲田に落ちるなんて信じられないと思うかも知れませんが今になってみれば落ちて当たり前です。早稲田の過去問を1回も解くことなく受験に挑んだんです。
早稲田大学受験当日、早稲田の入試問題の傾向なんて全く知らない私は見たことも無いような問題に焦り、時間のペース配分もめちゃくちゃであっさり撃沈しました。そんな私でもしっかりと過去問を解いて対策を練っていった東大にはちゃんと合格しているんです。
過去問を解くことの重要さが分かってもらえたでしょうか??みなさんは私と同じような失敗はしないでくださいね。


受験生のみなさん受験勉強がんばりましょう!!
最後に笑っているのはここで必死に努力した人たちですよ。
高3のときの大学受験への基本姿勢は以上です。

大学受験HOW TO 基本姿勢

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